TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(260801)

僕が見たかった青空が出演するということで「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に行ってきました。

会場は台場。

個人的には2019年以来の参戦で、4回目か5回目くらいですかね。

 

東京テレポートから向かったのですが、おじさん(お前もおじさんだろw)に「TIFの会場ってこっちですか?」と話しかけられたのでおしゃべりしながらスマイルガーデンに向かいました(お目当てはAsIsでヲタクになって1年目らしい。ドルヲタの裾野の広がりを実感してしまいましたw)

 

スマイルガーデンに向かっているときは「そんなに暑くねーなw」と思っていたのですが、スマイルガーデンに着いたら人が密集しているからか風が抜けなくて糞暑かったですw

自分はあまり1か所に張って待ち続けたりしなかったので影響は少なかったかなと思うのですが、お目当てをいい場所で見るために長時間人ごみの中で待ってる人はかなりきつかったと思います。

 

最初に見たのは「THE ORCHESTRA TOKYO」でした。

結構古いグループなので知ってましたが、楽曲派のイメージが強いグループですけど衣装なんかは普通のアイドルって感じで「結構普通だな」と思ってしまいましたw

まあこれはなんとなく見ただけなのでいいですw

 

続いてはi-COLです。

i-COLはたまたまYouTubeで流れてきた「恋空ウェザーニュース」がめちゃめちゃ良くて、しかもあいすちゃんが可愛すぎて「うわ!これ行きたいかも…」と思ったのですが、iLiFE!がなかった当時でも既にまあまあヲタクが多くて(当方基準w)「これはキツイな…」となりそのままになってたんですよねw

で、初めて見た感想なんですけど、あいすちゃんやばいですねw

屋外で明るいから客の顔が良く見えるのかレス配りまくりで当方ですら「見てくれたかも?」と思ってしまいましたw

隣にいた若い女二人組はそのタイミングで「かわいい~!!」と奇声を上げていましたw

あとこれは真面目な話ですけど、オープニングから全力パーフォーマンスなんですよね。

人気、知名度ともにヒロインズの中では抜けてると思うのですが、それに加えてちっちゃい体と愛らしいお顔で全力パフォーマンスでレスも配りまくりだと「そりゃまあ人気も出るよな」と完全に納得してしまいましたw

 

数年ぶりに会った知り合いとしゃべってたら入場制限で見られなくなりそうになりましたが、何とか入場できて、次はDOLL FACTORYでWHITE SCORPIONです。

ギリギリで入場して最後尾から見たのであまり良くわかりませんでしたが、最近CHOCOちゃんが可愛くて好きなんです。

あと秋元康プロデュースですけど、普通にMIX入ってました(だからw

リリイベとか撮影できるから行ってみたい気もしてるんですが暑くて...w

そんな感じです。

DOLL FACTORYを出たら長蛇の列ができていて「これは五百城と奥田いろはのせいだな...w」と思いましたw

 

続いてはZepp DiverCityに移動して再びi-COLです。

Zeppは自分の観測範囲内では基本的に並びがなくてサクっと入れるので良かったですね。

避暑のために入るのもありです。

ただ室内はフェス感がなくなるんですよねw

残念ながら「恋空ウェザーニュース」は聞けませんでしたが、SMILE GARDENの時とはあいすちゃんのパフォーマンスもちょっと違ってた気がしましたね。

レスを振りまく感じではなかったというか。

良くアイドルが「後ろの方まで見えてますよ」とか言うけど、こっちからステージ見ても良く見えてないのに向こうからこんな暗いところが見えるわけないんですよねw

あと、どうもあいすちゃんのペンライトのカラーが青らしいので僕青のペンライトはあいすちゃんを推すには最適だなと思いましたw

 

そのあとは再びSMILE GARDENに移動してばってん少女隊を見ました。

なんか小さいステージ2つは特典会エリアを通り抜けないと行けないという情報をXで見かけたのですが、特典会エリアの入場列がめちゃめちゃ長くて、特典会に行かない自分からすると「わざわざこれ並んでいくのもなあ...」という意識になっちゃって、結局大きめのステージを回るだけになってしまいましたね。

まあこれも時間が余ったから見た感じだったので...ってかこれ書きながら冷静に考えたらDOLL FACTORYで乃木坂の2人が終わって空きそうなRain Tree見た方が良かった気がしましたw

ばってん少女隊の次のグループは自分が一番苦手なタイプのアイドルでしたw

 

暑いので早めにZeppに行こうってことで再びZepp DiverCityへ。

TIF ASIA TOUR 2026 スペシャルステージなるものをやっていました。

虹コン、Luce、KLP48、Jams Collectionなどが出てました。

KLP48が「君のことが好きだから」をやってました。

日本語じゃないから何の曲かわかるまでに時間がかかってしまったw

 

続いてはそのまま後藤真希です。

今回、僕青の次に見たかったんですよねw

2003年から2005年まではほぼ後藤真希と娘。だけのヲタ活でしたからね。

当時の後藤真希のライブは今でも自分の中ではNo.1のライブです。

セットリストが非常に気になっていたのですがこうなりました。

 

1.私がオバさんになっても

2.ズルい女

3.うわさのSEXY GUY

4.ガラスのパンプス

5.LOVEマシーン

 

意外なセトリでしたねw

特にオリジナルの2曲がこの2曲とはw

「LOVEマシーン」は昔は娘。でやられると「マジかよ...もういいだろw」と思っていたのですが、この日聞いたらめちゃめちゃタカまってしまいましたねw

あとかなり近くで見られたのも大満足でしたね。

あとオリジナルの2曲はバックダンサー従えてましたw

終わったあとに「ごっちん最高!」コールもあって懐かしすぎましたねw

 

いったん外に出てHKT48が「君のことが好きやけん」をやっているのが聞こえて「う~ん、HOT STAGEに入って虹コンでも見るかな...」と悩んだものの偵察したら全然並んでないので「もう1回Zeppで時間つぶすか」と入場してCYNHNと衛星とカラテアを

CYNHNって「スウィーニー」って読むんですね。初めて知りましたw

あと衛星とカラテアは今回のTIFで見た中では唯一わかりやすい地下沸き系グループというかいい感じでマサイを延々とやっていて楽しかったです。

1曲目を「ミョーホントゥスケ化繊飛除去ジャージャーファイボワイパー」で入れて最高でしたよw

そんなことをしていて外に出たらHOT STAGEで入場規制がかかって入場列が形成されていたので急いで並んで入場しましたw

 

入場列でうねうねしている間にのんふぃく!のステージが始まりました。

のんふぃく!はi-COLのあいすちゃんの相方のこるねちゃんがいるグループですね。

入場列で周りにものんふぃく!のヲタクがたくさんいたのですが「なるほどですね」という客層でしたねw

こういうアイドルがこういう客層(指示代名詞ばかりw)に刺さって流行が形成されるんだなと思いました。

おじさんの自分は行くことはないですけど楽しそうで「若いってうらやましいなw」と思いましたね。

あと関係ないけどHOT STAGEのモニターがめちゃめちゃキレイでした。

あんなきれいなモニター見たことないです。

 

続いてはそのままSKE48です。

SKE48も少し劇場通いをしていたのでまあまあ思い入れがあるんですよね。

「パレオはエメラルド」から入った時は「おお!」となりましたね。

まあこれは夏フェスだから予想できなくはないですが嬉しかったです。

「ごめんね、SUMMER」もですね。この世代のヲタクなんでw

それからなんといっても「恋を語る詩人になれなくて」ですよね。

「マジか!」となりました。

自分はチームSだと「制服の芽」公演を一番見てるというか「手をつなぎながら」公演はほぼ最後の最後しか見られてなくて、通っていた時期は「制服の芽」公演だったんですよね。

まあでもSKE48も当時とはかなり雰囲気は変わりましたね。

当時は粗削りだけどとにかくがむしゃらで全力みたいなのが売りだった気がしますが今はそういう感じではないですね。

あと気になるのはめちゃめちゃ厳しい上下関係が今も維持されているのかという点ですねw

日向坂がたまにネタで「上下関係がエグい」みたいなのやっててあれは笑えますけど、当時のSKEの上下関係の厳しさは笑えなかった記憶がありますw

 

続いては、我らが僕が見たかった青空です。

始まったら雨が降ってきたのにはさすがに笑ってしまいましたw

金澤亜美も「FUNKY SUMMER」の最初に「雨が降ってきちゃったけど楽しんでね!」みたいな感じのことを言ってましたねw

 

セットリストは以下。


1. 誰のことを一番 愛してる?
2. 恋は倍速
3. FUNKY SUMMER
4. 視線のラブレター
5. 空色の水しぶき
6. 君と見た空は

 

ちなみに1曲目の「誰のことを一番 愛してる?」のイントロが流れたときの会場どよめきが凄かったんですけど、「あ~はいはい。これね。これだよね。全然ビビってないですよこちらは 」って顔してたんですけど全く何の曲かわからなかったですw

まあカバーすること自体に賛否はあるかと思いますが、パフォーマンスそのものに対する批判は見かけませんでしたし、イコノイジョイで朝から炎天下で待ち続けるようなヲタクが普通に他のグループに興味を持つことはなかなかないので悪くなかったと思います。

自分の前にいたノイミーの本田さんと鈴木さんのヲタクものんふぃく!とSKE48には1ミリも興味を示しませんでしたが、この時は「マジか!!」となっていましたしw

まあその後はあまり興味なさそうでしたが、「君と見た空は」でMIX入れるのは楽しそうにやっていましたよw

昔からそうですが、超メジャーグループを好きな人はアイドルが好きというよりそのグループを好きなことが多いのでなかなかそこを引きはがすのは難しいですね。

自分がCブロックから見た感じではカバー以外で今回一番盛り上がってたのは「君と見た空は」ですね。

もちろん運営が用意した謎の(やめなさいw)コールで盛り上がったわけではなく、この曲は普通にMIXを入れやすいから勝手に盛り上がってた感じですね。

でもその流れでタオルを回してる人も多かったので良かったと思います。

あとやっぱりこの曲の杉浦は良いですね。

他の時も良いんだとは思いますが、そこまで手が回らなくてあまり見てないんですよねw

「FUNKY SUMMER」は最新シングルの夏曲、「空色の水しぶき」もわかりやすい夏曲なのでいいとして、「恋は倍速」と「視線のラブレター」はどうなんでしょうか。

「恋は倍速」は盛り上がるし、自分はシングルのなかでは一番好きな曲なんですけどね。

まあ選曲はなかなか難しいですよね。

パフォーマンスは良かったですよ。圧倒に良かったです。これ以上は令和はいろいろめんどくさいので言いませんが。

メンバーもとにかく可愛いです。圧倒的に可愛いです。これ以上は令和はいろいろめんどくさいので言いませんが(2回目

そんな感じで僕青頑張ったと思います。

正直この先もかなり厳しい戦いになることは確実ですが、一発逆転を信じるしかないですね。

 

その次は≒JOYです。

初見ですね。

さすがに客席は一気にヒートアップしてましたが、上で書いたノイミーのヲタク2人が馬鹿みたいに騒いでいて周りを確認したらそれほどでもなかった気がしなくもなかったのでやはり周辺の環境で印象は結構違うのではないかという結論に達しましたw

ステージングはまあまあくらいでしたね。

そんな感じです(短い

 

続いては≠MEです。

見るのは2回目だと思います。

ってか今調べたんですけど自分が行ったリリイベってイコラブの「ズルいよ ズルいね」のリリイベだったんですねw

関係ないけどこの曲めっちゃ好きなんですよね。

なんでイコラブのCDのリリイベなのにノイミーのみが出演なのかはよくわかりませんがw

という話は置いといて、さすがにノイミーはニアジョイとはだいぶ違うなと。

かなり芸能人感があります。

ここは重要です。

僕青は芸能人感ではノイミーには遠く及ばないでしょう。

先ほどから登場している前にいた2人はめちゃめちゃ盛り上がっていましたが(良くわからないアイアイとかやってたw)、セトリで少し炎上してましたね。

このへんも周りの印象だけだとわからないもんだなと思いましたねw

 

イコラブも見たかったのですが、雨もまあまあ降ってきてましたし、最後まで見ると退場に時間がかかって電車も混みそうなのでこのタイミングで撤収しました。

すごく楽しかったかと言われると疑問ですが、年1回くらいこういう現場に行くのも悪くないなと思いましたね。

久しぶりに知り合いにも会えましたし。

ということで来年も行くかはわかりませんw

 

しかし、特典会にいかなかった(僕青は特典会なし)ので飲食にしか金を使いませんでしたw

ドルヲタはライブ見るだけならそんなに金かかんないんですよね(まあそこで止められる人がほとんどいないわけですがw

 

朗読劇 『未送信フォルダ - #送れなかった言葉 -』(260729)

僕が見たかった青空の八木仁愛さんが出演する朗読劇を見に行ってきました。

マチネです。

会場は池袋のあうるすぽっと。

ここに行くのは2回目ですね。

ここのところ進学実績を伸ばしている豊島岡女子学園のすぐ近くです()

物販は入場口の前のスペースでやっていたので誰でも買える感じでした。

アクリルスタンドが欲しかったのですが、自分の前で見ていた人の分でラストで買えませんでした(昨今の状況で用意数が少ないらしい)。

商品が並べてあって、それを自分で取ってレジに持っていくスタイルは非常に珍しいなと思いました(正直言って記憶にないです)。

あとグッズ買って特典会とかないんだなと思いました()

 

この劇場は座席数が301ですが、平日の昼間ということもあって客は少なかったですね。

100人はいなかったでしょう。

ここは豊島区の施設なんですかね?

だとしたら安く借りられるのかもしれません。

自分は八木仁愛ちゃんが出る3回のうち、平日の昼が一番客が少なそうなので良席が期待できると思ってこの回を選びました。

座席はC列の20番でした(先行ではなく一般販売です)。

端の方でしたが十分近くて大満足でしたw

でも、八木仁愛ちゃん出演の3回のうち、この回だけ八木仁愛ちゃんのアフタートークへの出演がないのは残念でしたねw

 

脚本の松本陽一さんと演出の扇田賢さんはお二人とも名前を聞いたことがあるなとw

アリスインに関わってましたよね。

アリスインは基本的に現実離れしたストーリー(SF?)がほとんどなので、こういう普通の中の普通みたいな脚本も書くのかと思ったりしました。

 

今回の出演者の中で、八木仁愛ちゃん、おそらく圧倒的に若いです。

共演した紗季役の優希まひろさんの年齢がわからない(この子、グループをやっているのですが、なぜかこの子だけ何年生まれなのかを公表していない)のですが、このパターンはだいたい若くはないので(失礼だろw)、おそらく一人だけ他より少なくとも5歳は若いと思われます。

だから何だと言われたらそれまでなのですが、朗読劇も初めてですし、高校を卒業したばかりで、ほかのベテラン勢と比べると少し拙い部分もなかったと言えば嘘になりますが、特にミスもなく堂々と演じていて良かったです。

まあ仁愛ちゃんはまだ19歳ですけどデビューから5作連続のセンターのプレッシャーは普通の人間では味わえないものだと思われるので「仁愛ちゃんならまあそりゃ大丈夫か」と思わなくもないですがw

役どころも良かったですかね。仁愛ちゃんの役は高校卒業したくらいの年齢がピッタリの役でしたので。

実家を出た子の役でも良かったのかもしれないですけど、あの役はいまいちヤマ場がなかったのでね。。。

やっぱりお母さんが事故で車に轢かれたところのような演技も見られたのは良かったですね。

あと仁愛ちゃんは意外と背が低いんですけど、ステージではあまり感じさせないんですよね。

誰かと比べると「あら、低いのねw」と思ったり、握手会で近くに行くと「ちっちゃくてかわいいw」となりますがw

 

自分は、舞台とか朗読劇は何を見ても「おもしろかったな~泣けたし最高だったわw」と思ってしまう方で、今回の朗読劇も面白かったです。

泣けはしませんでしたが(泣く準備はしてたw

ただ、S席9,900円、A席8,800円は高すぎると思いますね。

これが舞台ならまだなんとか納得できるんですけど。

 

今回の朗読劇を見て他のメンバーも舞台に出て欲しいなと思いましたね(自分は部隊が結構好きなんです)

 

 

僕青夏祭り2026〜FUNKY PARTY〜(260711)

僕が見たかった青空のイベントに行ってきました。

会場は有明GYM-EX。

初めて行きましたが、国際展示場駅から少し距離があるのが難点ですね。

ゆりかもめは多摩地区からだと不便なので使いたくないんですよねw

今回は事前抽選の企画には全く申し込まなかったのでゆとって16時過ぎに着いたのですが、八木仁愛ちゃんがカラオケコーナーで歌ったらしいのでそれは見たかったです(泣)

あと須永飯店は少し食べたかった気がします。

YouTube生配信のコーナーでは吉本此那さんが長谷川稀未さんに萌えゼリフ対決で負けて不機嫌になってたのが笑いましたw

「握手会に来て慰めて欲しい」と言っていたので急遽握手会に行ってしまいましたねw

「面白くて盛り上がってみんな笑ってたよ」と言ったんですけど慰められてはない気がしましたw

夏休みの絵日記みたいなやつ(思い出?)が全メンバー分展示されていたのですが、長谷川稀未さんの日記が早稲田感が凄かったですw

ただ絵日記ではなかったのでテストでは0点ですw

あと「FUNKY SUMMER」のアー写が大きくされて展示されてたんですけどあの大きさになると迫力が凄くてめちゃめちゃ良かったです。

リアルに欲しくなりました。

みんなホントに可愛いなと思いました(本物より可愛い気がしたのは気のせいw)

いろいろな企画があってところどころにメンバーが登場してたんですが、特に混乱するわけでもなく緩い雰囲気で良かったんですけど、逆にこういう場合は混乱して企画が中止になるくらいの方が芸能人的視点からは望まれるのかなと思ったりしました。

橋本環奈が来た立教の文化祭みたいな感じでw

まあ売れてもないのに混乱で中止に持ち込まれることもあるので売れて人が多いことが大前提なのですが。

伊藤ゆずさんと西森亜弥さんがいろんなブースを見て回ってましたが、伊藤ゆずさんのお姉さん感はすごいなと思いました(小並感

背が高いのが多分に影響してる気がしますが(ちんちくりんのいい女っていないでしょ)

あと、自分が見てた時は早﨑、宮腰、塩釜さんでチケットの手売りをしてましたね。

 

握手会は上で書いた吉本此那さんと八木仁愛さんに行きました。

しかし「浴衣かわいいね」って言われて嬉しいんですかね?

まあ褒められないよりかは嬉しいとは思いますがw

その浴衣を選んだセンスを褒める形にした方が本人を褒めてる気がしていいのかな。

以前に個別握手会に行った時と比べるとどのレーンも盛況で「やっぱり何らかの企画と握手会を合わせたほうが人は来るよな」と思いました。

握手だけのために行くのはなかなかハードル高いですよね。

歩いていける距離に会場があるなら別ですけどw

そのなかでも早﨑さんの握手だけ永遠にやってて「さすがだな」と思うと同時に「大変だなあ…」と思いましたね。

まあめちゃめちゃ可愛いですからね。

自分は今いるアイドルのなかでは総合的には一番可愛いと思っていますよ。

 

ライブは1200番台という糞番でしたが、まあまあ見えました。

花道があったのも良かったです。

「空色の水しぶき」の「かれんコール」で興奮してしまい乳首が立ってしまいました(これはナイショだぞ)

セトリは「FUNKY SUMMER」の4曲(「雨かんむり」以外)と上で書いた「空色の水しぶき」でした。

最後にスイカ割りをやったのですが、萩原心花ちゃんがスイカを殴りまくっててシュールで笑ってしまいましたw

そんな感じで無料でも楽しめるイベントだったんじゃないかなと。

ルートインホテルズ presents BCリーグオールスターゲーム2026(260704)

僕が見たかった青空のメンバーが出るイベントに行ってきました。

会場は埼玉県営大宮公園野球場。

いわゆるセレモニアルピッチというやつです。

このセレモニアルピッチってやつは昔はなかったと思いますね。

ファーストピッチ(始球式)は昔からありましたが。

あと「ルートインホテルズ」といえば女子の駅伝チームのイメージが強いです。

出演メンバーは金澤亜美、岩本理瑚、秋田莉杏の3人です。

今回のこのイベントはBCリーグといういわゆるNPBではないプロ野球のオールスター戦ですね。

以前にNPBにいた選手なんかもいるらしく、あまり知識がない自分からするとピッチャーも145km/hくらい出てたし普通にすごいなと思ってしまいました。

僕青としてのイベントは上で書いたセレモニアルピッチ以外には、冒頭のメンバー紹介、ホームラン競争の応援、チアと一緒に踊る、花火を見る、敢闘賞の選手をお祝いする、最後の全選手での記念撮影に加わる、といった感じでしたかね。

自分が会場に入る前に練習とかもしてたみたいですね。

個人的にはセレモニアルピッチとチアとのダンス以外は「撮ってもまあ…」という感じでしたかねw

昔からそうなんですけどそんなに動きのない被写体撮っても面白くないんですよねw

激しく動けば動くほど顔的には厳しくなってしまうので、動いてないときの方が可愛くは撮れると思うんですけど、止まって可愛い顔してるところは誰が撮っても可愛く撮れるでしょうw

撮影以外では認知がある人には普通に美味しい現場だと思いましたw

 

肝心のセレモニアルピッチですが、ビックリするくらい上手かったです。

自分の記憶の中ではアイドルの中では一番上手かった気がします。

特に秋田さんはボールが山なりにならずにズバッとキャッチャーミットに収まっていたので普通に凄かったです。

自分は知らなかったんですけど(覚えてないだけの可能性ありw)秋田さんは野球経験者らしいですね。

岩本さんもさすが運動できるだけあって良かったです。

金澤さんもワンバンしてしまいましたが悪くなかったですよね。

ただ写真撮ってたから上手いかどうかは後で動画を見て知ったんですけどw

 

最近、某アイドルのセレモニアルピッチがあった時に内野席で立ってるヲタクが晒されていて「うーん…w」という感じだったのですが、BCリーグは無法地帯とはいいませんが、自由席なこともあってアイドルヲタクじゃない人の方がむしろ自由に動き回っていて「そういう感じなのねw」と思ってしまいましたw

特にチアのヲタクが普段から来ていて勝手がわかっているのか自由過ぎて笑ってしまいましたw

まあメジャーではない現場は自由が魅力みたいなところはあると思うので程度問題ではありますが個人的には「アリ」かなと感じました。

 

あとは野球そのものが楽しかったです。

自分は大人になってから数回野球(NPBとMLB)を見に行ったことがあるのですが、いつも遠くから見るのであまり楽しいと思ったことがなかったんですよね(MLBはさすがに雰囲気含めて楽しいというか非日常感があって良かったですけど)。

今回見たBCリーグはこれまで見た野球と比べたらレベルは劣るのかもしれませんが、内野席の2列目で見るとやっぱり迫力があってかなり楽しかったです。

そもそも自分は小中学生の頃は野球選手のこともよく知っていたんですけど、今は大谷、村上、ダルビッシュクラスじゃないと顔と名前が一致しないくらいなのでそういう意味ではどの野球見ても同じなんですw

こういう野球見るのも選択肢としてあるんだなと感じましたね。

 

全体的に緩くて気軽な感じで楽しかったですね。

入場者数も5000人を超えたとのことでなかなか盛り上がったのかな?

僕青が売れて横浜スタジアムとかで始球式をして欲しいなと思うけど、たぶん現場の楽しさはこっちのほうが上でしょうw

 

【共通データ】

EOS-1D X MarkII EF500mm F4L IS USM f4

 

金澤亜美

1/500秒

 

金澤亜美

1/640秒

 

岩本理瑚

1/640秒

 

金澤亜美

1/640秒

 

秋田莉杏

1/640秒

 

 

この現場に行く途中で新機材を購入して早速実戦投入してみました。

EF500mm F4 L IS USMです。

こないだの河口湖でヨンニッパのあまりの重さに限界を感じたので(今更かよw)買ってみました。

EF400mm F2.8 L IS USMは1曲か2曲くらいなら何とかなるのですが、あんなに長い時間ではとてもじゃないですが持っていられずシャッターチャンスを逃しまくってる気がしたのでw

3型のロクヨン、もしくは2型のロクヨンの方がいいんですけど高いんですよねw

それと2型のロクヨンとヨンニッパは10年前から全く値段が下がってないのも負けた(誰に?w)気がして買う気がしません(意味不

使ってみたところ動作に関しては特に問題もなく、描写も最高です。

これが30万円しないなんていい時代ですね。

今は30万円出してもそんなにいいレンズ買えませんから(泣

まあほとんど使わない気がするのですが、なんといってもカッコいいので家で眺めようかなと思いますw

 

 

結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026(260620)

僕が見たかった青空のライブに行ってきました。

会場は河口湖ステラシアター。

ステラシアターに行くのは玉置成実を見に行って以来22年ぶりです(限界w

 

今回のライブの開催に伴って様々な企画が催されました。メンバーの須永心海さんがステラシアターの近所のほうとう屋さんでコラボメニューを発売したり、富士急行で僕青列車が走って河口湖の駅でも僕青の展示があったり、バスツアーもありましたね。

自分はどれにも参加できませんでしたw

機材がなければ僕青列車に乗って行きたかったんですけどね。

 

到着したらまあまあ酷い雨だったのですがグッズに並びました。

八木仁愛ちゃんのタオルとランダムのねこチャームとアクリルキーホルダーとquick japanを買ったら6,350円かなんかで店員の人に「あと650円でくじが引けます!」と言われたのでねこチャームを追加してしまいましたw

くじはティッシュ(はずれ)でしたw

ねこチャームは杉浦、八重樫で、アクリルキーホルダーは早﨑でした。

まあこういうのは別に使うわけでもないので何でもいいのですw

ここをわざわざ見るという稀有な存在のあなたがもしいたらさしあげるので声かけてくださいw

quick japanのおまけの写真は塩釜さんの直筆サイン入りでした。

初直筆サインです。

こないだの配信でくらげヘアが可愛いなと思った時からちょっと気になっているので地味に嬉しいです(これはあげませんw

 

今回のライブは「僕青撮影部シート」というカメラで撮影ができる座席で入場しました。

座席は1階 1F 13列 8番でした。

僕青撮影部シートには全て1階の最後列が割り振られていたようです。

客入りは公式Xで上がった画像を見ていただければわかると思うのですが、河口湖でやった割にはかなり入ったんじゃないかなと思いました。

 

セットリストは以下

 

1.君と見た空は
2.あれはフェアリー
3.カイロに月
4.あの頃のトライベッカ
5.青空ディスコティック
MC
6.Thank you!サンシャイン
7.視線のラブレター
8.虹を架けよう
9.キッシュ・ラブ
10.昇降口で会えたら
11.This is heaven!

12.風船は秒速3メートルで上昇する
13.夏YASUMING!
14.美しい共犯者
15.FUNKY SUMMER
MC
16.空色の水しぶき
17.スペアのない恋
18.涙を流そう
19.暗闇の哲学者

20.炭酸のせいじゃない
ボディパーカッション

21.恋は倍速
22.反響のティッピングポイント

アンコール
23.好きになりなさい
24.雨かんむり
25.青空について考える
MC
26.初めて好きになった人

 

6~11、16~19、23、25が撮影可能曲だったと思います。

23は全ての客が動画も撮影できるいつもやってる撮影タイム的なやつでしたね。

正直言って多くて5曲くらいだと思っていたのでビックリしました。

というか自分のレンズは10年以上前に買った5.3㎏ある激重レンズ(ボディも加えたら7㎏)なのでとてもじゃないですがこの曲数を撮り続けるのは無理ですw

でも少しレンズを保持し続けるコツをつかんだのでこのレンズで行きますw

距離的には最低でも500mmは欲しい感じでしたが、上から見下ろして撮る形なので前の客が入り込むことが少ないということもあり、もう少し短いレンズでも全然撮れるは撮れます。

いつもの有明よりかは近かったですね。

明るさ的にはまあ暗くはないですが明るくもなかったです。

有明の時と大差なかったかなと思います。

天気が良ければ屋根が開くので明るかったと思うんですけどね。残念ですw

やはりこの手のアイドルの撮影は撮影環境としては特殊過ぎると思います。

同じ現場の意見以外があまり参考にならないですよねw

Fブロックだと少しサイドからの撮影になるのと、これは個人的なことですが、前列のヲタクの背が高く上手側の視界が良くなかったのでセンターから下手側を撮影することが多くなりました。

 

ライブ自体はめちゃめちゃ盛り上がってました。

特に最後の方は凄かったですね。

個人的には杉浦さんが反響のティッピングポイントでイケ散らかしてて鳥肌が立ちましたw

あと前から思っていたのですがスタイルがめちゃめちゃいいんですよね。

キャラとルックスからは想像できないスタイルの良さです(まあその二つとスタイルは全く関係ないのですがw)

今回のツアー衣装が本当に似合っていてカッコいいと思います。

 

自分は写真を撮るのは好きなのですが、写真を撮っているとライブの盛り上がりという点ではどうしても共有できているという感覚が薄くなってしまうのでライブを撮影するのも善し悪しだなあと感じました。

特に「Thank you!サンシャイン」はコール動画が出ていて覚えていったので「え!?この曲が撮影可能なの?」と面食らってしまいましたw

最前列が来ることも絶対にないわけですからね。

まあでも僕青撮影部シートがある限りはそれで入ろうという気持ちではいます(当たればw

今回のライブ、メンバーが結構通路に来てくれて、13列は後ろが通路なので地味に(というかまあまあ派手な気もしますがw)美味しかったというか楽しかったですw

自分はメンバーの認知は全くないのでそういう意味ではアレですが、仁愛ちゃんのタオル掲げたら目の前でめちゃめちゃ反応してくれて嬉しかったです(ヲタク1年生)。

あとたくさんのメンバーを近くで見られて普通に楽しかったですw

早﨑すずきちゃんとかやっぱりめちゃめちゃ可愛いです。

売れない要素が全く無いので売れなかったらそれは100%運営の責任です。

もう一度言いますが100%です。

よろしく。

ってことで通路に来てくれたときに至近距離で撮影もできたのですが暗すぎて全くダメでしたw

でも撮影可能の時には仁愛ちゃんは来なかったのでそれは良かったです(発想の転換w

今回の座席配分は1階席がプレミアム(最後列だけ僕青撮影部)で2階席が一般だったのですが、このように通路にメンバーが来てくれれば2階席のお客さんもそれなりに満足できたのではないでしょうか。

アイドルのライブはメンバーを近くで見られたかどうかが一番重要なので(そうなの?w)そういう意味では良かった企画だったと思います。

 

ライブの細かい点については自分が書くより無料の配信があるのでそちらを見てもらった方がいいかなとw

2027年の6月26日まで無料らしいので暇なときにでもぜひご覧くださいw

 

abema.go.link

 

そんな感じで楽しかったです。

次はぜひ晴れたときにまたここ河口湖ステラシアターでライブをやって欲しいですね。

(個人的に1時間で帰れて近いし)

 

塩釜菜那

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

安納蒼衣&八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

早﨑すずき

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

早﨑すずき

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f4 1/800秒

 

工藤唯愛

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f8 1/500秒

 

塩釜菜那

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f8 1/500秒

 

八重樫美伊咲

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f8 1/500秒

 

今井優希

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f8 1/500秒

 

工藤唯愛

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f8 1/640秒

 

伊藤ゆず

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f8 1/640秒

 

安納蒼衣

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f7.1 1/640秒

 

安納蒼衣

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f7.1 1/640秒

 

早﨑すずき&柳堀花怜

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f5.6 1/640秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f5.6 1/640秒

 

吉本此那

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/640秒

 

吉本此那

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/640秒

 

安納蒼衣

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/640秒

 

西森杏弥

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/640秒

 

八木仁愛&早﨑すずき

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/640秒

 

八木仁愛&安納蒼衣

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/640秒

 

杉浦英恋

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/800秒

 

宮腰友里亜

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f6.3 1/800秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF300mmF2.8L USM EXTENDER EF 2× II f7.1 1/800秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f6.3 1/800秒

 

僕青のみなさん

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f6.3 1/800秒

 

秋田莉杏

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f6.3 1/800秒

 

塩釜菜那

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f6.3 1/800秒

 

八木仁愛

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f6.3 1/800秒

 

柳堀花怜

EOS-1D X MarkII EF400mmF2.8L IS USM EXTENDER EF 1.4× III f6.3 1/800秒

僕青全国フリーライブ&握手会【東京】(260607)

僕が見たかった青空のフリーライブ&握手会に行ってきました。

会場は、有明セントラルタワーホール&カンファレンス。

いつもここですw

 

今回は「僕青撮影部」というカメラで撮影ができる枠で初めて良番(というか入れる番号)が来たのでそれで入場しました。

整理番号は33番でしたが実際は10番目くらいでしたね。

今回のライブに関していえば、僕青撮影部の最初のグループである150番までなら全員入場できていました。

そのあとに関しては確実なことは言えないですが、自分の判断としては200番までなら現地に行ってみるのも手だなと感じましたね。

前作の時のフリーライブのうちの一つでは「120番台まで」みたいなのをXで見かけた記憶もありますし、数日前のダイバーシティでのリリイベは230番台まで入れたみたいですね。

入場時にカメラを持っているかチェックされます。

入場する順番は前の方がいいといえばいいですが、僕青撮影部のエリアが横に長く2列しか形成されないので、あまり気にする必要はないかなと。

僕青撮影部エリアの位置は一般の後ろでした。

少し高くなっています。

ステージまでの距離は数字では何ともいえないですが、レンズでいえば最低でも500㎜は欲しいです。できれば600㎜、可能であれば800㎜があるといいですね。

照明はそれなりに明るいので大口径超望遠レンズである必要はないかなと感じました(曲にもよる気がしなくもないですが)。

最新のフルサイズミラーレスであれば高感度性能の向上も加味して各社のテレ側が600㎜F6.3のズームレンズでも全然頑張れる気がします。

しかし1曲ということもあり自分は今回全く撮影の余裕がないというか「撮れるところを撮る」みたいな感じになってしまいました。

本来であれば撮りたい子を撮るのですが、大人数でステージが狭いこともあってメンバー同士が重なってしまうとどうしても後ろのメンバーは撮れないので仕方ないといえば仕方ないのですが。

 

イベントとしては、ライブの前にメンバーが出てきて前説的なのをやってました。

司会が岩本で吉本、西森、萩原、宮腰の5人だったかな。

方言での早口言葉的なのをやってました。

萩原心花ちゃんだけ失敗してました。

なんとなく「そうだろうなw」と思ってしまいましたw

 

セットリストは

1.FUNKY SUMMER(撮影可)

2.空色の水しぶき

3.制服のパラシュート

4.君と見た空は

だったはずです。

個人的には最高に近いセトリでした。

自分の記憶だと「あれはフェアリー」のフリーライブの時の撮影可は2曲あったような気がしていたので「え?1曲なの?」と思ってしまったのですが、自分の記憶違いかもしれません。

と思ったのですが、前作は青空組と雲組に分かれていたので2曲撮れていたような記憶がありますね。

それと「制服のパラシュート」は総合的に考えると一番好きな曲なので嬉しかったです(純粋に曲だけなら「君のための歌」の方が好きですが)。

あと杉浦のフォーメーションを誤魔化すくだりは面白かったですw

それとMCで握手券プレゼント企画がありました。

ライブパートはそんな感じですね。

 

握手会は待ち時間が1時間半くらいあるので参加するか悩んだのですがせっかくなので参加してきました。

前日に対バンがあってそこで僕青のことを気になった人がXで「握手券の当日販売はあるのか?」というポストをしていて、そこにやさしいヲタクが数名「あります!」とリプしていたのですが、そういうのは運営が公式にしっかり書くべきことでありヲタクに頼るのはどうなんだと思いましたね。

かくいう自分も「当日券の販売があるのかわからん。。。しかし、個別握手会でも当日券の販売があるのにフリーライブ後の握手会で当日券がないのは考えにくいし、メンバーも前日の夜に宣伝しているくらいだからあるのだろう。。。」という感じでしたからね。

管轄の裁判所を書く前に他に書くことがあると思うのですがw

 

握手は宮腰・八木レーンと早崎レーンに行ってみました。

八木仁愛ちゃんに「幼女戦記好きなの?」って聞いたんですが「いや、曲が好きなんです~」みたいな返答でしたw

面白いのでぜひアニメも見て欲しいですね。八木さんアニメ見る人だし。

早崎さんには君と奏でるラジオがめっちゃ面白くて大好きなことを伝えてきました。

なぜか疑われたのですが本当にめっちゃ好きなんですよねw

マジで毎週複数回聞くくらい好きですw

「今日も奏でて行きましょう!」のところなんて毎週聞いてるのに毎週可愛すぎて「可愛いな…」と毎週つぶやいてしまいますw

早﨑さんと握手して思ったんですけど、推しているかどうかということにあまりこだわらずにその時に話したいことがある子のところに行くのがいいのかなと思いましたね(早﨑さんのことはかなり好きですが)。

まあ基本的に全員好きですしね。

 

そんな感じで久しぶりに好きなアイドルをちゃんと撮影して楽しかったです。

 

 

【共通データ】

EOS-1D X Mark II EF400mm F2.8L IS USM+EXTENDER EF1.4 × III

f4 1/1000秒

 

須永心海

 

金澤亜美

 

杉浦英恋

 

宮腰友里亜

 

塩釜菜那

 

伊藤ゆず

 

吉本此那

 

柳堀花怜

 

八木仁愛

 

長谷川稀未

 

西森杏弥

 

工藤唯愛

 

岩本理瑚

 

今回(というか僕青が撮影できるとわかって)EOS-1D X Mark II(中古ですw)を導入しました。

12年ほど前に買った初代のEOS-1D Xは非常にいいカメラで特に不満はないのですが、上でも書いたように短い撮影時間の間に枚数を撮らないといけない撮影の場合、バッファが少ないのとCFの書き込みスピードが遅いのがネックなんですよね。

EOS-1D X Mark IIはCFastを採用しており、それなりに書き込みスピードが速いのと中古の価格が安いのが魅力で購入しました。

それ以外は正直なところあまり変わらないと思います。

ただシャッターフィーリングはかなり違いますね。

Mark IIの方がかなりマイルドで静かだなと感じました。

 

初代のα9も使っているのですが、上で勧めておいてアレなんですけどミラーレスカメラは撮影そのものが撮っていて楽しくないのでできれば使いたくないんですよねw

古のカメコなんでw

でも今から始めるならミラーレス一択です。

一眼レフがミラーレスに勝るところは撮るに足らない部分以外ではほぼないですw

 

しかし、もう少し撮れる機会が多ければEOS-1D X Mark IIIも欲しいしレンズもなあ…と思うのですが、現状だとまあまあ狭き門をくぐり抜けて当選しないと撮れないのでなかなか…(ってか撮影可も続くのかわからないですし、グループも続くのか...)

他に撮りたいアイドルでもいればいいんですけどね。

 

僕が見たかった青空 全国ツアー2026春(260509)

僕が見たかった青空のライブに行ってきました。

会場は名古屋のダイアモンドホール。

ダイアモンドホールに行くのは3回目ですね(過去2回はSKE48と地下対バンw)。

 

このライブには当初行く気はなかったのですが、翌日の10日に福井に用事があって行くことが決まっていたので「通り道だし行ってみるかな」という感じで行くことにしました。

まあ福井の予定はFC先行より早く決まっていたのですが、そのときはまだ八木仁愛ちゃんにそんなに夢中でもなかったのでわざわざ名古屋まで行くというのは全く頭になかったんですよね。

ということでチケプラトレードでチケットを入手しようと思ったのですが当たらなかったので当日券で入りました。

当日券なんて自分くらいしかいないんじゃないかと思っていたのですが他にも数人いましたねw

個人的に思ったのは「意外と客多いな」ということですね。

もっとガラガラかと思っていました(失礼だろw

あと、メンバーも言っていましたが客が元気で声が出てたように思います(どこで見るかによっても印象が違うかなと思いますが)。

そしてやはり「制服のパラシュート」をやってくれたのが最高でしたね…

名古屋まで来た甲斐があったなと思いました。

仁愛ちゃん…

 

そんな感じで楽しかったのですが、ペンライトを落として折ってしまったのが悲しかったですw